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衣替え
昼間はTシャツ一枚で外出できる開放的な季節になりました。
スギ花粉もおわり、外でおもいっきり深呼吸できます。

原田夏美 with The Eleventh Farmのライブに足を運んでくださった方々、有難うございました!
良い形がより具体的に見えて、それが間違ってないと思えた気がします。
またゆっくり作戦を練り、軌道に乗せられるまで焦らず頑張っていきたいと思います。


5月の後半には台湾に行きます。数日リハーサルをして6月1日と3日が本番とのこと。
なんとNYから憧れのトランペット奏者Alex Sipiaginも参加してくれるんです。
Mingus Big Bandをはじめ、Michael BreckerやDave Hollandといったジャズの巨匠のバンドでも大活躍し、自分のリーダーアルバムはNYでまさに今旬のメンバー達と現在進行形のジャズを追求している、憧れのトランッペッターです。
今からすごく楽しみにしています。




6/1(金) pm8:00 台湾 新竹 Living One
Alex Sipiagin(Tp)
Stacey Wei(Tp)
Yu Ying Hsu(P)
Yohei Yamada(Ba)
Kotaro Kamei(Dr)

6/3(日) pm8:00 台湾 台北 信義誠品文化ホール
Alex Sipiagin(Tp)
Stacey Wei(Tp)
Yu Ying Hsu(P)
Yohei Yamada(Ba)
Kotaro Kamei(Dr)


# by k-mayk | 2012-04-29 23:38 | Comments(0)
春のかをり
多摩川沿いに桜が咲き始め、ふわっと春の香りがしました。
ここ連日の強風ですぐに散ってしまわないか心配ですが。

そんな2012年春。
ついにプロジェクト始動!

構想すること数年。重い腰をあげ、やっと動き出します。
亀井孝太郎 リーダーバンド。
その名は、"The Eleventh Farm"
今回はボーカルの原田夏美と組んで、心に心地よく響く音楽を作ります。

ライブ第一弾は、
4月15日(日)@東京倶楽部の目黒店。

原田夏美(Vo) with The Eleventh Farm

The Eleventh Farm are
亀井孝太郎 (Dr) 
山田豪 (G)
竹内大輔 (P)
芹澤薫樹 (Ba)

是非、この門出を見届けてください。


Juliaさんと1セットずつ入れ替えのライブになります。

第1ステージ: 19:30~20:00 Julia
第2ステージ: 20:30~21:00 原田夏美 with The Eleventh Farm
第3ステージ: 21:30~22:00 Julia
第4ステージ: 22:30~23:00 原田夏美 with The Eleventh Farm


# by k-mayk | 2012-04-06 03:13 | Comments(0)
やられました
やはりまた見に行ってしまいました。Brian Blade。
今年最初にダニエルラノワのグループで来日したのは都合で行けなくて、しかも
連日神がかった演奏の連続だったと聞いて、ものすごく後悔してたのもあり行ってきました。

今回の来日は、クリスボッティのバンドで素晴らしいサポートをしてるピアニスト
Billy Childsのグループ。
ステージの最初から最後まで、もしボリュームのメーターがあるならからくらいの音量、たまに瞬間くらいまで跳ね上がる。あとはまた終始サイレント。
この音量でこの緊張を保つのはこの人達しか出来ないだろうな。
一見サラっとやってる内容もすさまじく高度で、難曲の連続。いわゆるバッキバキのキメ(リズムやコードを合わせるフレーズ)もバッキバキにやらない。スパっと鋭利な刃物で切ったように合ってるが音量はから
切られた本人は気付かないけど致命傷を負ってるみたいな。すごい。

ただ唯一思ったこと。僕の好みとしてはもうがんがん盛り上がって奇跡の連続が繰り広げられるシーンを期待してしまった。このメンバーが集まってるのだから、余計に見たい。
リーダーのコンセプトなのか、性格のいいメンバーの集まり過ぎて遠慮がにじみ出てたのか。
最後の曲でBrianのドラムソロでブラシから始まった、よしっこれからスティックに持ち替えて盛り上がるのかな思って椅子を少し前傾に座りなおして期待してたら、30秒くらいでそのまま静かになって終わってしまった、、。あら??
僕だけでなく、会場にいた9割の人はそう感じてたと思う。
それがこのステージ唯一のドラムソロ。

でも、名演には間違いない。日本でこういう音楽が見れるのは本当にありがたい。



あと、最近やられたのはRobert Glasperの新譜Black Radio。
2曲目のErykah BaduのAfro Blueが始まった瞬間、この気持ち良さ。新しさとあとなんとも言えない懐かしさ。素晴らしい。
CDをとおして最後まで聴くと、決してぶれない、いやぶれ無さ過ぎるGlasper世界観に少しお腹いっぱいになりそうだけど、僕はかなり好きです。

寝酒のお供にぜひどうぞ。





# by k-mayk | 2012-03-20 13:46 | Comments(0)
スロースタート
2011年の11月から12月はバタバタと時間が過ぎ、Water Water Camelのサポートで高知へ弾丸ツアーや、クリスマスイブには江の島展望台の野外イベントで三科かをりさん&70人のchoirとゴスペルライブ。そこで村上ポンタ秀一さんにも久しぶりにお会い出来たし、年末カウントダウンライブ~年明けはレコーディングと、あまりお正月感を味わう暇なく時間が過ぎてしまいました。

正月が過ぎるとひと段落。昨年からぼちぼちと準備を進め、今年本格的に始動する自分のバンドの予定を立てたり、来月は思い出の地へゆっくり旅になんか出ようと思っています。PCに向かい旅の計画書を製作する日々、それにしても現代のインターネットから溢れ出してくる情報の充実ぶりには改めて驚嘆します。


今週末はWater Water Camelで浜松に行きます。旅はいいですね。

1.29 (Sun) at エスケリータ68(浜松)

Water Water Camel
w/ 東京ローカル・ホンク
open / start 18:00 / 19:00
2,500 yen +1Drink


昨年の写真を数枚。
山梨、高知、江の島。




# by k-mayk | 2012-01-27 23:40 | Comments(2)
台風のちから
syncAツアー、見に来てくださった皆様ありがとうございました。

台風の影響で2日目名古屋は前日夜には100万人以上に避難勧告が出ていて、ライブ当日のお昼の時点でやはり中止にという話もありましたが、何とか交渉し無事終える事が出来ました。
結果、到着した夕方には雨も止み、ちょうど台風を追いかける形で移動したので直撃もうまく避けられました。

僕がサポートするライブで何度も大雨や台風に悩まされ、僕が雨男なんじゃないかと昔から幾度となく噂されましが、今回の大型台風を見ていて思いました。
僕にそんな大きな力は無いよな、と。

3日目は台風一過、ふと、うとうとしそうな陽気の中、東名高速を飛ばし渋谷に向かいライブを終え、ゆっくり旅の疲れを取ろうと自宅に戻ると、近くのゴミ置き場から飛んできたのか玄関に大量のゴミ、ペットボトル、そして台風によって見事に撒き散らされた大量のタバコの吸ガラ200本くらいが出迎えてくれました。
タバコを吸わない人にとって、湿った大量の吸ガラを拾う作業って何だか気分が悪くなりました。

地元京都は気持ちが落ち着きます。ライブも良い感じだった。
名古屋めしは堪能できなかったから、今度近所のコメダ珈琲に行こう。
渋谷PLUGはgroovelineですごくお世話になったホームグラウンドの一つ、身がしまりました。



10月以降はライブも多めにやっていく予定です。
よかったら是非遊びに来てください。



# by k-mayk | 2011-09-26 12:06 | Comments(2)
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